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木工職人養成塾・飛騨高山の森林たくみ塾

木工職人としての実践力を身につける森林たくみ塾。たくみ塾生の制作実習や講座の様子、木工に関する情報をお届けします。。

2008年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年06月

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NEC森の人づくり講座 参加者募集

NEC森の人づくり講座2008夏

『NEC森の人づくり講座/2008・夏』参加者募集
当事業は、(社)日本環境教育フォーラムがNECの協賛を得て、1995年より学生を対象に開講しています。環境教育の人材育成の先駆けとして、この12年間で500名以上の修了生を輩出してきました。当講座が人生の転機になったという修了生の声も多く、日本の環境教育を大きくリードする人材を育成しています。今年度から講座に参加した学生達とNECの社員が交流できる場を設け、環境問題に取り組む企業の姿勢や企業が環境に貢献できることなどを話し合います。座学や自然体験だけでなく、環境教育プログラムの作成等、学生自身が自ら考え取り組むプログラムを取り入れることで、講座修了後も学生達が実践的な活動ができるよう目指しています。

■開催場所
  Aコース: オークヴレッジ/森林たくみ塾(岐阜県高山市)
  Bコース: キープ・フォレスターズスクール(山梨県北杜市)

■募集期間・開催日時

  募集期間 5月28日~7月6日
  エントリー受付締切 7月6日
  課題作文提出締切 7月21日
  選考結果通知 8月1日
  前期講座 Aコース8月30日(土)~9月3日(水)
       Bコース9月6日(土)~9月10日(水)
  後期講座 ABコース11月22日(土)~11月23日(日) (予定)



■募集定員・対象(前回の15期は全国から40名の応募があり、20名を選考しました)
  A・Bコースとも各10名、合計20名
  環境教育に関心がある短大・専門学校・大学・大学院生

■参加費
 プログラム参加費(プログラム期間中の宿泊費、食費、実費等)は無料です。
  *現地までの交通費や、期間中の私的な費用は自己負担となります。御了承下さい。
  *プログラム終了後に自然体験活動推進協議会(CONE)へ登録するには\2,000かかります。
  (CONEは自然体験活動の普及、促進に取り組むNPO団体で、CONE指導者になると、
    さまざまな分野の団体との交流が生まれ、活動の幅が広がります)

■応募方法と手順
  1.エントリー受付
    (社)日本環境教育フォーラムのホームページ(http://www.jeef.or.jp/nec/)にある
    フォームに必要事項を記入し、送信していただきます。ホームページをご覧いただけない
    場合は事務局から必要書類を郵送致します。
  2.課題作文の提出
    エントリー受付後、下記課題に沿った作文を提出していただきます。
    課題:「NEC森の人づくり講座」に応募するわたしの動機・思い・意気込み
    字数:規定の用紙に400~800字程度
   
■事務局(講座のお問合せ先)
  森林たくみ塾 「NEC森の人づくり講座」事務局 担当:小木曽(こぎそ)
   〒506-0101 岐阜県高山市清見町牧ヶ洞4444-3
   電話:0577-68-2300 FAX:0577-68-2469 E-mail:necアットマークtakumijuku.com

■主催・協賛団体のご案内
  主催:社団法人日本環境教育フォーラム http://www.jeef.or.jp/
      日本における自然体験活動を中心とした環境教育活動の普及を目指して、1992年9月に
      設立されました。自然学校の普及、環境教育活動に係る個人・団体間の交流の促進、
      企業や地域社会などの民間による環境教育活動及び途上国における環境教育活動への
      支援などを柱にさまざまな活動を行っております。

  協賛:NEC CSR推進本部 社会貢献室 http://www.nec.co.jp/community/ja/
      NECのスローガン"Empowered by Innovation"には「すべてはお客様の革新のために。
      そして活力ある社会のために」という思いがこめられています。NECの原点はイノベーション
      (技術革新)の力でお客様の課題を解決し、夢の実現に向けてともに取り組んでいくこと
      です。
      その一環として良き企業市民の立場で社会貢献活動を積極的に取り組み、NECらしい
      イノベーションで笑顔あふれる社会の実現に貢献していきます。

NEC森の人づくり講座2008夏
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| 体験プログラム | 18:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今週末は...

14期卒塾生の名古路さんが、卒塾後久しぶりにたくみ塾を訪れてくれました。
3年間勤めた木工房をこの春に退社して、石川県挽物轆轤技術研修所で轆轤と漆の勉強に励むそうです。この夏には東海北陸自動車道も開通するので、石川も近くなりますね。山中温泉、となれば行くしかありません。おもしろそうな学校ですね、一度見学に伺います。

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今週末は松本市・あがたの森で、クラフトフェア松本が開催されますね。
卒塾生の田澤さん(フォレストファクトリー木工舎)、富井さん(木工房konotami)、川合さんも出店するそうですよ。いつも手工具でお世話になる平出刃物さんも毎年出店していますね。なかなか見る機会はないと思いますが、昨年は鉋台の職人さんの実演を見させていただきましたよ。
天気は芳しくないようですが、木工・陶芸・ガラス・布など色々と個性的な作品に出会えますね。

今年も楽しみです。

| 制作実習 | 15:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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木工家30人展’08

          木工家30人展

卒塾生から展示会の案内が送られて来ました。
森林たくみ塾の卒塾生が4名出展するそうです。
    榎並谷 剛さん /愛知
    久津輪 雅さん /岐阜 森林文化アカデミー・ものづくり研究会
    中村 幸人さん /愛知 クラフト「kopisu」
    丸山 浩明さん /長野 家具工房 蒼

30名の木工家の作品が一堂に会することもなかなかありませんね。皆さん力作ばかりです。ぜひ名古屋まで足を運んでみてください。


木工家ウィーク2008・NAGOYA
   木工家30人展’08  「個性豊かな手仕事との出会い」

■開催期間  2008.6.3(水)-8(日) 11:00-18:30(最終日は18:00まで)
■会場     電気文化会館(でんきの科学館) 5F東ギャラリー
          地下鉄伏見駅4番出口徒歩3分
■主催     木工家30人展実行委員会
           木工家ウィーク公式ホームページ >>こちら




| 卒塾生の活躍 | 18:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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久しぶりに実習棟へ

制作実習の記録がこのところ追いついていませんね。カメラが故障して、持ち歩いていなかったのが要因です。久しぶりにカメラを片手に実習棟を巡って見ました。

1ヶ月が経過し、初級生も制作実習に慣れてきた様子です。まだまだ手は遅いものの、安全・確実な作業で、品質や納期の意識も身についてきているようです。
初めての制作アイテムは4/末から5/初に掛けて納品が終了し、今月は新しいアイテムの制作に取り組んでいます。終盤に差し掛かっているアイテムもあるようですが、前アイテムでの反省点が改善されるよう取り組んでください。
 制作実習 <<木工Kitの梱包

 制作実習 <<板の練り合わせ

制作実習 <<最後の仕上げ



中級生もより高いレベルを期待される椅子や箱物の制作に入り、1年間の修行の成果を発揮しているようですね。
制作実習 <<ベッドの木取り

今後、いくつかのアイテムを追跡して記録してみたいと思います。


| 制作実習 | 17:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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全日講座

今日は第二土曜日、全日講座の日です。制作実習に替わり、一日掛けて講座を実施します。

●初級生
午前中は高山消防署にお願いして、救急救命講習を実施しました。
なければ無いに越したことはありませんが、どんな場面で救助の必要な場面に出くわすかもしれません。公共施設への設置も増えてきたAEDの操作方法と共に心肺蘇生法を学びました。
   救急救命講習
みんな楽しく、でも真剣に4時間の講習を終了しました。

1回やっただけでは、すぐに忘れてしまうものです。いざという場面で役に立てるためには、毎年1回は受講して、確実に身に付けておきたいものです。

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さて、午後は庄司師範の講座、「手工具の仕込み」です。

前回の講座で習った、ノミのカツラを仕込んでいます。
   初級講座
カツラをきれいに仕込むには、力と根気が必要ですね。


刃の研ぎの説明。
   初級講座
刃の角度が決まりませんから、みんな丸っ刃ですね。


砥石で刃を研いで見ます。
   初級講座
手の角度、力の入れ方など、自分の癖も読みながら研ぎを習得していきます。研ぎは一朝一夕で身に付くものでもありません。毎朝研ぎの練習をすれば、研ぎが上手くなることでしょう。

| 制作実習 | 16:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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工房開設のお知らせ

13期卒塾生・富井貴志さんから、『木工房konotami(コノタミ)』開設のあいさつがきました。
京都の南山城村・童仙房にある旧野殿童仙房保育園を、同期の川合優さんと共に借りたそうです。

当面は、以下のイベントへの出品作品の制作が主な仕事だそうです。
    暮らしの中の木の椅子展
    クラフトフェアまつもと
    工房からの風
今後の展開に注目していますよ。

| 卒塾生の活躍 | 15:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1ヶ月をふり返って

入塾して1ヶ月が経過した初級生たち。技術はまだまだでしょうが、取り組む姿勢にずいぶんと成長が見られますよ。みんなに記入してもらった「1ヶ月のふり返り」を覗いてみます。


    ・問題意識を持ちながら作業をする。

        ・まだまだ知らない、わからない事だらけだけど、
         それをそのままにして知ろうとしないと成長につながらない。

    ・自分に与えられた作業をこなすだけではなく、
     何か(問題意識)を考えながらするのとしないのでは、
     自分の成長にも大きく変わってくると思った。

        ・同じ種類でも見た目も重さも堅さもそれぞれ違い、
         毎秒ごとに発見がある。

    ・たくさんの数量を作るが、買った人にとっては
     その一つが全てだと思う。
     買って後悔したと思うような商品にはしたくない。

        ・独りよがりなモノづくりではなく、一定の品質や
         納期などの時間の制約がある上でどのように
         行動すればよいかがよくわかってよかった。

    ・前もってイメージすることで、スムーズに作業を進められる。

        ・はじめは自分の事だけで精一杯で、周りの状況や
         動きが見えていなかったが、最近少し、周りの行動の重要さ、
         指導スタッフとの確認作業、パートナーとのコミュニケーションの
         重要さを感じるようになった。

    ・「習っていないから」「教えてもらっていないから」と
     他人任せにしている自分がいた。
     自律的に覚えようとする意欲を常に
     持っていなければならない。

        ・初めの間のやらされてきた時間から、
         自分から考えて行動する時間へと変わってきた。

    ・一日一日が大切だと思う。

        ・説明を受けるときには分かっていても、
         いざ一人でやってみるとわかっていない所があったり、
         次の日になると忘れていることもあった。
         毎日のふり返りヶ重要。



この1ヶ月で、たくみ塾での実習スタイルにも慣れてきたと同時に、制作実習に取り組む上での様々な課題も見えてきたようですね。今後の成長が楽しみです。

徹底した現場での実践教育を特徴とする森林たくみ塾の指導では、木工技術だけでなくモノづくりに取り組む姿勢が身に付くことが最大のメリットかもしれません。


| 制作実習 | 14:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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